2012年12月25日

ディスカバリーチャンネル

ディスカバリーチャンネルの「幻のコンセプトカー大全集」なる番組を見ました。
1950年代、アメリカのコンセプトカーを取り上げた番組でありますが
コンセプトカーといえば、まぁ試作品や研究開発の車であるから、市販される車ではないのですが。
当時、アメリカはジェツト機の開発が急激に進んでいたらしく、ルーフ(屋根の部分)が透明な車があったり、ルームミラーの代わりにバックモニターが付いている(半世紀以上前にすでに!)コンセプトカーもありました。

中でも、一際目を惹いたのが、GMのファイヤーバードXP21。
ボディーは、まさしくロケット。
エンジンはガスタービンエンジン。運転席はハンドルではなく、戦闘機の操縦桿みたいなものが・・・
もはや、陸を走るジェット機!

ちなみに、コストがかかりすぎで市販はされる事なく(当然か)・・・。
後に、ポンティアック・ファイアーバードとして「ファイアーバード」の名前は残って市販される事にはなった様ですが。

と、いうことでディスカバリーチャンネル。
自分は大好きです!


posted by うしけん at 00:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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